雅(みやび)な世界
偶々寄ったチケット屋さんで、陽明文庫名宝展の見つける。
どうしようか迷っていたが、¥に背中を押されて購入。
と、隣に雨天順延になった葵祭のチケット。
しかも、出発地点の良い所!
いきおい、これもと買ってしまう。
先にお金を出してしまうと、つらい朝もヒーヒー言いつつ行けるもの。(^_^;)
久しぶりに買ったファイテンのネックをつけて、出陣!
50倍にアップしたネック。
何か良い感じ!!!
九時からの入場受付。
まぁ、十時半からだからと九時半に行くと、最前列だけ一杯。(わぉ)
甘かった。。
一般席はガラガラ。
普通に来て買えば良かったかもなぁ。。と
後悔、先に立たずの見本。
待つ事、一時間。
特別、始まりの合図もなく、しずしずと行列は動き出す。
祇園祭、時代祭と並んで京都三大祭りの葵祭。
祇園祭のようにお囃子もなく、時代祭のようにパレード的な要素もなく、
神事の持つ緊張感が漂う。
砂利を踏む音。
千年以上も前の姿を忠実に再現されている事に専念されている。
それぞれのお顔に、真剣さがうかがえる。
そんな行列の中に、お子さんが来ると、ホッと一息。
まさに、天使。
平安時代の装束の色は本当にオシャレ。
御所というロケーションが良く映える。
本当に綺麗。
牛車がやってくる。
祭の一つのハイライト。
農耕牛がいなくなって、乳牛を競馬場で鍛えて出してるとか聞いた。
実は、引っ張り押しているのは周りの人の力かも。(^_^;)
終盤、女人列がやってくると、一気に華やぐ。
のは、私だけ? (*^。^*)
カメラのシャッター回数が増える。
斎王代の載った御腰輿(およよ)が来た。
残念ながら、微笑を浮かべる斎王代の横顔しかゲット出来ず。
上品なお方。
老舗の呉服屋さんの御令嬢とアナウンスがあった。
50分ほどの行列。
気が付くと、950ショット。
ちょっと撮りすぎたなぁ。。
後が大変でしたが、、、楽しめました。(^_^;)