2013年10月31日

あと、二月

 

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當る午歳。。

試験に出るかな。。

 

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そろそろ、人が出てきて欲しい所。

最近、木屋町は静か。

日本シリーズのせいかも。

学生さんは、変わりなしだが。。

 

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さて、お寺の掃除、行って来よう。。

 

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2013年10月29日

色づき始め

 

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今日は曇り。。

昨日は、良いお天気。

車に乗って、出かけようとしたら。。

カマキリのあかちゃんが、タイヤに。。

 

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悪いけど、ちょっとどいてくれないかなぁと、手をかざすと、猛ダッシュ。

が、20cmほど走ったら、死んだフリ。。

目は、こっちを向いているけど。

 

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心臓麻痺でも、起こしたのかなぁと思うほどの名演技!

あまりに長いので、もういいよと指でつつくと、とっとと逃げて行った。

太秦(うずまさ)方面へ。。

 

 

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映画関係の史跡を巡りたいと思ったのだが、

どうも時間が足りなさそうな三時過ぎ。

広隆寺へ。

 

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ここの弥勒菩薩半跏思惟像は、大好きな仏像の一つ。

一目、拝ませて頂こうと境内へ。

 

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境内の木々も紅葉を始めている。

あと、二週間もすれば、いい感じかな。。

 

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受け付け到着。

700円。。

長い事来てなかったから、少しアップしたような気がするが、

ここまで来たからには、、

 

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宝物館の照明は、いつもながら絶妙に感じる。

最初、暗いと感じるが、段々と目が慣れてくると、

静かに微笑む弥勒菩薩が浮かび上がる。

 

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平和な時間が、流れる。

ぐるっと、一周して出ようとするが、去りがたく。。

出口前から三回戻った。。

 

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時として、自分の気持ちと同調する仏像と出会う時に、感じる幸福感。

ここには、それがあるなぁとお寺を後にした。

11月22日は、秘仏聖徳太子像 御開帳。

 

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2013年10月28日

再出発

 

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琵琶湖大橋のたもとにそびえる観覧車。

かつて、世界一を誇り、一日一万人以上が乗った琵琶湖のランドマーク。

 

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「108m」「すごーい」をひっくり返して、「イーゴス108」

景気低迷で2001年に閉園したあとも、時々動かせて点検してきたという。

今度、ベトナムへ御嫁入りするため、解体中。

 お寺へよく行くせいか、阿弥陀様の光背に見えた。

 

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108mと言えば、、、

かつて相国寺にそびえた109mの七重大塔を思い出した。

木造で、109mは凄い。

1403年、雷で焼失したとか。。

 

 

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今まで、観覧車も、色々乗ってきたが、雷の心配などした事もない。

どうなんだろう?

 

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乗ってる時に雷落ちても、大丈夫なのかな???

などと、要らぬ心配をした私であった。。。

やはり、歳のせい。。

 

 
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2013年10月27日

腕試し

 

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美山のお花を頂きました。

有難うございます。

綺麗ですね。。。

 

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深夜の祇園。

誰もいないのが、不思議。。

 

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様々な時間帯に、それぞれの京都の顔。

一年、訪ねまわって、さて、、、身に付いたのか。

 

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京都検定も、あとひと月ちょい。

歩き回った効果を確かめに、都草の模試を受験。

 

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今年の試験準備は、まだまだの段階。

読めても書けないと言う事が、致命的になる一級試験。

さて、どんな感じかな・・・と、問題を開けると。。

 

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四世紀末ごろに作られた西京区に作られた最大級の古墳とは?

出鼻をくじかれて、リズムが狂う。。

まいったなぁ。。

パス、パス!

 

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二問目からは、御馴染の問題が並ぶ。

 

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が、、、漢字が出てこない苦しみの連続。。

 

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あかんなぁ。。

やはり、手に覚え込ませないと。。

何となく、憶えているのは一番ヤバい。。

 

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後半、俳句や百人一首が出て来る。

あちゃ~、一番苦手な文学問題。

知ってる著名人を問題から推理して、当てはめてみた。

 

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あとで、解答と照らし合わせてみると。。

幸運にも全部、ピッタンコ。

どうにか、自己採点では、、130~131点。

文学問題、、

頭が痛いが、強化しないと。。

 

 
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新島八重関係も、大事かな。。

 

 

2013年10月26日

秋のイメージ

 

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やっと、雨が上がりました。

 

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前回ほどではないものの、鴨川の水位も上昇。

 

 
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一雨ごとに、秋の気配が。。

このあと、グッと冷え込むと一気に紅葉しそう。。

 

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待ちに待った秋。

楽しみです。

 

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2013年10月25日

プレミアムなひと時

 

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朝から、雨。

台風の影響かな。

 

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おとといは、十字屋カルチャーのプレミアム拝観で鳥羽へ。

 

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講師は、京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員 二村氏。

 

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じゃなかった。。

二村氏は、こちら。

 

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生憎の大雨。

観光地ではないが、歴史的に面白い所。

 

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集まった興味津々のメンバー。

まずは、安楽寿院へ。

 

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土砂降りの中、安徳天皇陵の前で、二村氏の詳しい解説を聞く。

ある程度、土台があるものの知らない事も多い。

雨が増々強くなる。

 

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鳥羽天皇の念持仏 阿弥陀如来を見せて頂く。

少人数ゆえ、間近で拝ませて頂ける有難さは、まさにプレミアム。

金色に輝く阿弥陀様は、スマート。。

いつ見ても美しい。。

 

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思えば、平安時代。

鳥羽天皇の御子息が誰の子だったかという疑惑。

そこから、平家と源氏の活躍が始まる。

 

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いつの世も、歴史の鍵は、女性が握っている。

誠に、面白い。

 

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千年近く昔の話。

文献は残っているそうだが、真実は闇の中。

それゆえ、推察する楽しみもあるというもの。

 

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このあと、北向不動尊~白河天皇陵~城南宮へ。

城南宮の庭では、御茶の楽しみも。

こちらは、紅葉の穴場スポットらしい。

 

 

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私は、途中でお暇を頂き仕事へ。。

 

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次は、11月20日の大徳寺でのプレミアム拝観。

きっと、紅葉してるに違いない。

しっかり、京都を楽しみたい方、お勧めです。。

一人もいいけど、これもいい。。

 

 

 

 

 

2013年10月24日

時代絵巻

 

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大きなお祭があると、あとが大変。。。。

分かっていても。。。

 

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知らぬ間に、、、1500カット。。

ゆえに、毎回一日アップが出来なくなる。(^_^;)

 

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街に溢れた名カメラマンたち。

写真展やら、コンテストやら、それぞれの目的に向けて全力投球。

 

 

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京都三大祭の一つ、時代祭。

明治時代から平安時代までのタイムスリップは、二千人の市民によって。。

ちなみに、10月22日は、平安遷都記念日。

 

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その時代時代の一大ファッションショー。

様々な衣装は、伝統産業の結集。

 

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大原女・桂女・白川女。

一堂に見られるのも、この日だけ。

 

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この日のために、口ひげを蓄えた男性陣も。

鎧・兜は、男のロマンだ。

 

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もちろん、艶やかな女性陣も際立って美しい。

これが、シャッター回数が増える原因。

 

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二千人の行列。

最初から、最終まで二時間弱。。

 
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交通事情もあって、歩いたり止まったりの繰り返し。

馬も、ストレッチを始める。。。

 

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くいしんぼのお客様も、毎年参加。

最終組の神饌講社。

神様の料理番。

 

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一日がかりのお祭り。

今年は、お天気に恵まれてホント良かった。

 

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2013年10月21日

紅葉を求めて

 

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今月、二度目の大原の里。

良いお天気。

もしかして、大原なら、、

と期待して車を走らせた。

 

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空気が美味しいとは、この事を言うのかな。

何となく、野菜の味。。

 

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何十年ぶりだろう。。。。

寂光院に来た。

味わいのある石段。

 

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両側に、大木があるのが特徴。

石段写真コンテスト、イケるかも。。

欲が出る。

人が途切れるのを、じっと待つ。

数十カット、激写モード。

平日ゆえ、撮影可能。

 

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2000年、放火によって、焼失。

2005年、再建された御堂。

宝物館の展示は、やりきれない。。。。

 

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火事の後、崩れ落ちた御堂の中で、

炭化した痛ましいお姿のお地蔵さんだけ、

すくっとお立ちになっていたそうだ。

 

 

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平家の夢の跡。

諸行無常。

 

 

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すべてを受け入れながら、

前へ進まねばならない人生。

 

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分かっていても、悲しい記憶は永遠。

時間と共に、薄れてはいくが。

 

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2013年10月19日

その時、その場

 

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そうでない事の方が多いが、ある瞬間に立ち会える事もある。

その時に、その場にいる。。

まさに、写真の醍醐味は、それに尽きる。

 

 

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おととい、龍谷ミュージアムへ。

伊東忠太設計の本願寺伝道院の前。

20日まで、開催されている「極楽へのいざない」展。

極楽から、阿弥陀様がお迎えにくる様子をお練りで再現。

今週も、即成院で、二十五菩薩お練り供養がある。

 

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今日の新聞を見ると、、、

来場者2万人目という記事。。

一足早かったか。。(^_^;)

 

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壁にポスター。

こんなコンテストが。。

さっそく、近くで試し撮り。。

 

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石垣・石段・石畳みで何かを表現するのは、面白いが難しいお題。

紅葉と組み合わせてもいいかな。

近くなら、枳殻邸がいいかも。。

 

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その時、その場。

まもなく、紅葉が始まる。

備えなくては。。

 

 
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2013年10月18日

ひんやり

 

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冷え込みが強くなってきました。

秋が、短くならないかと、心配なくらい。。

 

 

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植物園の北。

 

 

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ワンコイン(100円)の庭は、私のお勧めのひとつ。

正しくは、、、京都府立陶板名画の庭。

 

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入口横のモネの睡蓮は、ビックリ箱の一つ。

陶板ゆえ、水の中もへっちゃら。

 

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コンクリートの打ちっぱなしは、安藤忠雄設計。

 

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下りながら、不思議な空間にどんどん引き込まれていく。

ちょっと、アリスの気持ち。。

 

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ザーーーーーーーー。

しだいに大きくなる水の音。

水量は大した事ないのに、迫力は十分。

 

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高い音と低い音。。音質の異なる水の音。

最後の審判の前で、最大のボリュームとなる。

 

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しばし、ベンチで。。

無音の禅の庭もいいが、水の音に囲まれて心地よい。

ザーーーーーーー。

 

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あれ、、、

このネタ、最近やりました?

ボケているからなぁ、最近・・・・・

 

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2013年10月17日

気温低下中

 

 
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台風が過ぎて、気温は一気に低下。

布団も、冬布団へ。

 

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二尊院の紅葉の馬場も、まだまだ青い。

 

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落柿舎へ。

実は、初めて。

 

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入ってすぐの蓑傘が良い感じ。

 

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昔も今も、人は都会の煩雑さから解放されるために、郊外を目指してきた。

嵯峨野には、そういった落ち着いた空気が流れている。。

大原の牧歌的な解放感とは、少し違う。

竹林が、隠れ里的な雰囲気を醸し出している。。

 

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俳句の応募箱。

一句捻ってみたい気もするが、失礼なような気もして、敷居が高い。

 

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やはり、女性が多いが、外国人のファンの姿も。

五・七・五。

これだけで、表現される心の響き。

難しいなぁ。。。

 

 

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              夕暮れや 屋根に一粒 柿の露

 

そんな簡単に出来るものではない。。

やはり、事前学習が必要かと。。(^_^;)

次回、チャレンジするとしよう。

 

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2013年10月16日

吉報 来る

 

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昨日、京都市スポーツ写真コンテストの入選のお知らせが来た。

昨年に続き、二度目。

有難い。。

めっちゃ、嬉しい。。

何よりの励み。

 

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昨年から始めたコンテストへのチャレンジ。

結果が出ると、やる気に拍車がかかって、面白さも倍増。

ヤバい。。

 

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イノシシ年だけに、走り出すと、ぶつかるまでは一直線。

困ったものだが、面白いものを見つけると、いつもそう。

 

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こうなると、雨が降ろうが槍が降ろうが・・・

槍は、、ちょっと。。

昨日は、嵯峨野へ。

 

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まずは、清凉寺。

特別展。

二か所で、700円。。。

それが、価値あるものであると後で知る事に。

 

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御本尊の清凉寺式釈迦如来が御開帳されている。

またとないチャンス。

すぐ、近くまで行って御尊顔を拝見出来る。

はじめて、実物を見る。。

つやつやと輝いている。

 

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次に、廊下をつたって奥の庭へ。

小堀遠州作とある。

 

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素晴らしい。。

これで紅葉したら、たまりませんね。。

 

 

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時間があれば、写経もいいかも。

 

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続いて、宝物館。

予想外の感激が待っていた。

光源氏のモデル 源融(みなもとのとおる)の念持仏 阿弥陀如来坐像が凄い。

こんな素晴らしい仏様が、ここにあったとは。。

しばらく、座して拝顔する。

 

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最後に、経蔵。

 

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実際に、回せるのは、おそらくここだけ?

動きだしは、とても重いが、動き始めると滑らかに廻る。

 

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どなたもおいでにならない部屋。

大変有難く、恐れ多い気持ちのせいか、一周がとても長く感じた。

これからも、頑張れ!

とVサインを送って頂いているような。。。

 

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このあと、落柿舎へ。

雨の日は、いい。

 

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2013年10月15日

本来の姿

 

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台風の影響で、今日は一日雨模様。

昨日、粟田神社で行われた神輿巡行の報告を。

 

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晴天。。

まさに、祭日和。

12時過ぎに現地着。

テント横で、お接待の焼きたての御餅を頂戴する。

美味しい!

 

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参道の中頃に、ポジションをセット。

御神輿が来るのを待つ。

 

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子供神輿に続いて、剣鉾。

重さ40~60kg、長さ8~9mの剣鉾。

これを、一人で、しならせながら差すのは心技体の一致が必要。

祇園祭、本来の姿がそうであったと伝えられている。

 

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坂道が、結構急。。

山車を下すのも神経を使う。。

登りも、大変だろうが。

 

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一時前。

マイクで、出発の合図が伝えらると、担ぎ手の威勢の良い声が響き、

いよいよ神輿の登場!

ホイット~、ホイット~の掛け声。

涙が出そうなほど、気分が高揚する。

 

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担ぎ手に、お知り合いの方が。

神輿の下が、一番重そうだが、はたして。。。

 

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下り坂ゆえ、後ろにも綱。

最後の方も、見た事のある。。

 

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色々な神輿の担ぎ手をなさる名人。

お守りも、半端無い。

 

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ずっと、付いてゆきたかったが、この後に所用。

残念ながら、途中で。。

 

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男気、白い半被、掛け声。

本来、悪霊を退散させるには、これ位の迫力が必要なのだと改めて思う。

来年は、青蓮院まで行きたい。

 

 

 

 

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2013年10月14日

秋の一日

 

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どうやら、気温の変動も落ち着いたようだ。

気持ち良い秋晴れ。

 

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今日は、粟田祭の神輿巡行。

12時20分とある。

 

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最近、学生さんが元気。

学園祭で培ったノウハウが、京都の祭とコラボし始めている。

 

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ねぶた祭りを思わせる、数々の山車。

平成20年から、復活した粟田大燈呂。

京都造形美大の学生さんのご尽力。

 

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そろそろ、時間。。

さて、剣鉾や神輿の巡行、見てこよう。

 

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2013年10月13日

目白押し

 

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秋は、行事が盛り沢山。

様々なお寺が、おいでおいでと私を誘う。

 

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今日も、大徳寺本坊の虫干し・御香宮の神輿巡行・秋元神社の赦免地踊りなど・・・

お隣の大津では、大津祭。

同じ日に重なると、大変だ。

明日のお昼は、粟田神社の神輿巡行。

 

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昨日は、東山区民ふれあい文化財鑑賞会へ。

毎年恒例の行事。

三か所で、千円はリーズナブル。

お土産のタオルも。。

 

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まずは、智積院。

 

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長谷川等伯・久蔵の障壁画と名園が見どころ。

好きな庭。

 

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続いて、養源院。

三十三間堂の東隣り。

紅葉スポットの一つ。

 

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血天井や俵屋宗達の杉戸絵のほかに、

普段、見れない小堀遠州の庭も拝見出来た。

 

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最後は、月の庭で有名な清水寺の成就院。。

火照った体に、山からの風が心地よい。

 

 

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結構な消費カロリーのはずだが、、、

体重は変わるどころか、増加気味なのは秋のせい??

 

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2013年10月12日

森人

 

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涼しい朝が、戻ってきた。

風邪のCMも、増えてきたこの頃。。

綾瀬はるかに勧められたら、買ってしまうかも。。(笑)

寒暖の差、気を付けて下さいませ。

 

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植物園へ。

まだ、紅葉というには早すぎる感じ。。。

それゆえ、独り占め。。

 

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コスモスの群生は、やはり田園風景という舞台が必要かな。。

主役だけでは、ちと寂しい。。

 

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ウロウロしてると、温室前の池へ。

これは、、

子供の時に本で読んだ人が座れる植物??

 

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日本で見る事の無さそうな不思議な形に、しばし見とれる。

生きていくために、最適な形を模索した結果、こうなったのだと思うと、

植物も大変だなぁ、色々と。。とか思う。。

 

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北出口へ。

途中、脇道の森の中へ。

 

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迷っても、安心な森。

 

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鳥のさえずりが、心地よい。

 

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何度か、ぐるぐるした後、再び出口を目指す。

 

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これで、200円はリーズナブル。

ストレスのない環境。。

たっぷりと酸素を取り込んで、元気が出た。

 

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2013年10月11日

写真問題 2

 

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読めても、本番で「帷子の辻」と書いてもマイナス一点。。

 

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京都特有の固有名詞だろうか。

宇多天皇は、食されていないとは思うが。。

 

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石碑も出るかな。。。

 

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これは、昨年出たし。。

 

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看板にモザイクが入るのかな。。。

 

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ここも、おサルさんが、鬼門を守る。

しあわせじんじゃとは、読まない。。

 「さいのかみのやしろ」

 

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おそらく、歩き回って撮ってきたような写真を問題にはしないだろう。

全国の人が分かるような写真。

例えば。。

 

 

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この三門を寄進したのは、誰?

 

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もう、一丁。

 

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誓願寺の安楽庵策伝の記した 笑い話集は?

もしくは、門前の迷い子道しるべの名前?

 

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同志社のこの建物の設計者は?

 

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何処のお寺の飛地境内?

さっぱり、予測不能。。

それゆえ、本番のドキドキ感もアップする事だろうな。

 

 

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2013年10月10日

写真問題

 

今年の京都検定は、写真問題が出るそうな。

 

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岡崎で再建中の建物の新名称、並びにかつてあった建物の設計者を書きなさい。

 

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花街の名称、踊りの流派を書きなさい。

 

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なに通り?

松と五の間。

 
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だれの母と言われてる?

 

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設計者の名前を2人とかつて何に使われたか。

 

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どこのおみくじ?

なんて、分かる訳がないなぁ。。

 

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ヒントは、この前の道。。

 

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だれが、建てた?

そして、息子は?

 

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このお守りは、どこの?

 

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設計者は?

 

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誰を好きだった?

 

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東京ばな奈 何味?

 

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取りあえず、一服。。

2013年10月 9日

秋色を探して

 

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台風一過。

昨夜は、よく降りました。

今日は、昼からピーカン。。

 

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御所へ。

九条家旧邸跡。

 

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池のほとりには、厳島神社。

三珍鳥居の一つ。

 

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秋は、、何処に。。

かろうじて。。

 

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まだまだ、秋は先の方に。。

22日の時代祭当日、この上に人が立つ。。。

 

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2013年10月 8日

今日から

 

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明日から、始めようと心に決める。

次の日も、次の日も。

 

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気が付くと、一日が終わり、先延ばしの毎日。

日々の暮らしの中に、する事が増えていく。

あかんなぁ。と自責の念。。

 

 

 

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毎日、仕事前にお風呂へ行く。

銭湯は、気持ちが良い。

 

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帰り道、いつものように信号を渡ろうと。。。

あれ。。。。

最近、目が弱っているのせいかな、、、

両方向とも信号の色が、識別できない。。。

いや、、、点いてないよな。

 

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ずっと、周りの人を見渡す。

だまって、静かに待つ人々。

TVのどっきりで、周りの人が急に止まったらって企画で、

ほとんどの人が凍りついたように止まっていたのを思い出す。

 

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車の途切れた瞬間を待って、人も車も動き出す。

おまわりさんも、いない無秩序な交差点。

赤信号よりも怖い、無信号。。

 

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今日は、これくらいにして、やるべき事をやるとしよう。

ちょっと、ブログにハマり過ぎ。。。(^_^;)

 

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2013年10月 7日

足踏み

 

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暑かった。。。

いったい、秋は何処へ。。。

今年の秋は、短いなんて話も。。

 

 

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冗談じゃないよ。

これだけ、暑い思いをしたんだから、バシっと秋を楽しませてほしい。

 

 

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哲学の道を下見。

西田幾多郎先生の碑、今日は見つけるぞ。。

と、、いきなり見つかった。

 

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人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を吾は行くなり

身勝手な解釈して、力にさせて頂く事に。。

 

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歩きながら、考え事をするのも一興。

何となく、理にかなってそう。。

京都検定のテキストを持って、2往復ほどすれば、どうだろう。

くれぐれも、疏水にハマらないように。。

 

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法然院の門には、いつもドキッとさせられる。

閉門してても、良い感じ。

これで、赤い紅葉が積もっていたら。。最高。。

中からも、いいアングルで撮れる。

 

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お寺、それぞれにチャームポイント。

安楽寺は、入口から見上げた所。

 

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10月も半ば。。。

そろそろ、冷え込みがやってこないと。。。

紅葉祈願なんてのは、どこもやってないかな。。

 

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2013年10月 6日

映画人の眠る寺

 

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西大路丸太町 通称円町交差点を北へ。

たしか、二つ目の信号を東。

 

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紙屋川沿いに建つお寺、法輪寺。

通称「だるま寺」

嵐山にも同じ名前があるが、あちらは知恵授けの十三詣りが有名。

 

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境内は、だるまさんで一杯。

 

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七転び八起き。。

英語で言うと、ネバー ギブアップかな。

 

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ムラサキシキブも綺麗な実をつけてます。

 

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ここは、少林寺拳法が京都で始められた地。

歴代の先生方は、ここの出身者も多い。

少林寺拳法は、私の人生の礎。

 

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映画関係者の位牌が、祀られている「キネマ殿」

二階に上がると、御釈迦さんがこちらを向いて寝られているので、ドキっとします。

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尾上松之助・市川雷蔵は元より、

石原裕次郎・美空ひばりなどなじみ深い御位牌の数々。

 

 
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下へ降りると、私的に好きな穴場の庭。

 

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とても、バランスが良い感じ。

 

 

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大きなモミジが紅葉したら、最高のお庭になるでしょう。

出来れば、その時、来てみたいな。

 

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2013年10月 5日

日本のゴッホ

 

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少年時代、ゴッホの絵に感銘を受けた少年は、「ゴッホになる」と画家を目指す。

のちの、棟方志功。

独特の画風。

私も、伏見稲荷大社のお茶屋でなど、何度か絵を目にした事はある。

 

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画伯の記録映画を見る機会が、昨日、蹴上の京都市国際交流会館であった。

 

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高橋竹山の津軽三味線のBGMが流れる中、

作品の制作場面は、まさに圧巻。

 

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板に顔をこすり付けるほど近づけて、凄いスピードで彫刻刀で掘り進める画伯。

鬼気迫る目の色。

第九を口ずさみながら、ぐるぐる板を回転させてると、あっという間に出来上がる。

感動した。。

 

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たいてい、出来上がった作品しか見る事は無い。

制作場面や日頃の生活、肉声や考え方を知る事が出来て、本当に良かった。

ただ、、

さすが、京都市国際交流会館。

全て、英語でのナレーション。

ちと、辛かった。。。

 

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帰りに、平安神宮東の満願寺にて、溝口健二監督の碑を見る。

雨月物語 上田秋成。。

キーワード、インプット。。

 

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俊寛僧都も、インプット。

26日の都草の模擬試験まで、あと20日。

気合、入れないとなぁ。。

 

 

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2013年10月 4日

紅葉スポット

 

 

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一週間が、本当に早いこの頃。

もう、金曜日。。。

 

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紅葉のスポットと言えば、、、、

まず、毎年桜から紅葉し始める。

桜の名所を巡るのも一興と蹴上へ。

 

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ねじりまんぽ。

試験にも出た。

疏水を通した知事、北垣国道筆の石額。

ここを抜けると、南禅寺。

 

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こちら、インクライン。

琵琶湖と京都を結んだ日本の技術の傑作。

 

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明治の京都の出発点。

世界遺産には、、、ならないかな。。

 

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2013年10月 3日

五穀豊穣

 

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秋風が吹いたと思ったら、暑い日が続いたり、、、

今朝は、雨がパラパラ。。

 

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長く綺麗な瑞饋(ずいき)。

今、北野天満宮の御旅所には野菜で作られた御神輿が祀られてます。

 

 

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色とりどりの野菜たち。

各面は、毎年それぞれテーマに基づいて作られてます。

どこか、西洋のハロウィンに共通項。

 

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4日の御神輿の巡行、見てみようかな。

千本丸太町、13時50分か。。。

 

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2013年10月 2日

諸行無常

 

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全てのものが移ろいゆく。

毎日毎日、知らぬ間に。

少しずつ、少しずつ。

それゆえ、気が付くと様変わりしてる世の中。

 

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2000年に買ってから、早13年。

Gショックも、周りが取れて、これでは、タダのショック。

でも、意外とかっこいいのでヨシとする。

 

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機械が壊れるのだから、肉体の方も知らず知らずと。。。

老眼が進むこの頃。。。(^_^;)

検定のテキストも、ややこしい漢字が出て来ると。。。

 

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時々、スマホを裸眼で見ている人を見ると、尊敬してしまう。

よく、あの小さな字が見えるものだ。

指で、広げればいいのだそうだが、いちいち面倒な感じもする。

 

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時よ戻れ。。。

それも、叶わぬ夢。

 

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上手に付き合う。

それしかないと分かりながらも、ちと辛い年齢。

もう少ししたら。。

きっと、開き直れる年齢に。。

 

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今年も、鴨川の床の季節が終わりを告げる。

さて、北野天満宮の瑞饋祭、ちらっと見てこようか。。

 

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2013年10月 1日

日本音楽の源流

 

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古代インドに発祥した仏教の儀式音楽、声明(しょうみょう)。

浄瑠璃や民謡など日本の各種伝統音楽の母体と言われている。

 

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その声明を、直に聞く機会を頂いた。

京都産業大学壬生校地にある「むすびわざ館」にて、

昨日「天台声明の調べ」が開催された。

 

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まことに、歌のようなお経。

日頃、鍛えておられる御坊様の声が、朗々とホールに響き渡る。

その旋律を、呂律(ろれつ)という。

 

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普段は、御本尊に向いておられる所を我々の方を向いて唱えて頂けた。

こんなアングルで、聞く事はまず無い。

ホントに、有難かった。

 

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年々、刺激のキツサが増す現代音楽に比べ、脳に心地よい旋律。

前の人々の頭が、グラグラ。。。

チーンと、御リンが鳴ると、スッとまっすぐに。(*^。^*)

 

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目の前に現れた極楽の世界は、再び現世に。

α波で満たされた脳。

外へ出た時、気持ちは穏やかだった。

 

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